今日は、こんな日。    ~ プチミュゼ店主の日日のこと+猫二匹~


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Petit Musée

東京都小平市上水新町2-1-5
Tel & Fax 042-346-5723
実店舗営業日時
木曜日・金曜日・土曜日 
11:00~18:00
(臨時休業の場合もありますので、営業カレンダーでご確認下さいますよう、お願い致します。)

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「 フランス、古い紙とレースの悦び 」開催のおしらせ

かねてより、ご案内して参りました、「 フランス、古い紙とレースの悦び 」開催まで、一か月を切りました。
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古い紙とレースに触れ、眺め、自分のコレクションに。
会場は、中目黒の古書店デッサン
美しい古書との調和も楽しみな、展示販売会を開きます。
1920年代を中心とする、レターセットやパッケージ等の紙もの、
素晴らしい技巧を堪能頂ける高級彫刻印刷店 Stern の品々、
中世の面影残るオーベルニュに眠っていた美しいアンティークレース・・・。

受け継がれてきた大切なものを、現代に愉しむべく、
ブックバインダー西尾彩さんに制作依頼した紙箱「アンティークレース蒐集箱」もあわせて、展示販売いたします。

会場:デッサン | dessin
会期:2012年10月3日[水]- 10月22日[月]
時間:12:00-20:00[火曜休み]


*会期中、プチミュゼは常駐ではなく、販売はデッサンさんにお願いしております。在店出来そうな日は、Twitterやブログでご案内致します。
 
今回のフライヤーは、文言や画像等はこちらで用意し、配色等相談しつつ、デッサンの大和田さんが、最終的なレイアウトを決め、ざらりとした紙を選び制作して下さいました。

白い紙に、黒と赤。二色しか使っていないのに、洗練の仕上がりではありませんか?!

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同じ配色の、この本は、藤田嗣治表紙・口絵に惹かれて買ってしまったけれど読めていない、「DOUCE-COMME-LE-MIEL ou La lune brille à l'Est (蜂蜜のような甘さ、または東方に輝く月)」。まずタイトルが、良いですよね。

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無意識に選んでしまったあの配色は、同じ時代のフランス書物的で、先日観に行った、「藤田嗣治と愛書都市パリ」の図録を開いても、実に多いのでした。

そうと気付いたら嬉しくて、準備も、会の開催も、ますます楽しみになって来ました。

by petitmusee | 2012-09-07 09:00 | プチミュゼのおしらせ | Comments(0)