カテゴリ:フランス、古い紙の愉しみ

  • 「フランス、古い紙の愉しみ」無事に終了致しました。
    [ 2010-09-29 18:46 ]
  • フランス、古い紙の愉しみ
    [ 2010-09-23 00:00 ]
  • 紙箱入りレターセット
    [ 2010-09-21 08:35 ]
  • 「パリの夜」
    [ 2010-09-19 23:59 ]
  • 1903年生まれのMagdeleineちゃん
    [ 2010-09-18 19:59 ]
  • 100年前のインク
    [ 2010-09-17 20:18 ]
  • 気泡だらけ。
    [ 2010-09-03 23:59 ]

「フランス、古い紙の愉しみ」無事に終了致しました。

「フランス、古い紙の愉しみ」への、(雨に嵐、決して天候に恵まれた・・・なんて言えない中、)沢山のご来場、どうもありがとうございました。

今回は、販売よりも展示を中心に、初めて開催の地で、その世界を知って頂くことから。それには、BACCOさんのコレクションをお披露目したい!と、見て頂けた方には、本当に楽しんで頂けたようで(皆さん、長時間滞在でした。)、本当に嬉しいです。(カフェ休憩を挟み、6時間位も滞在されたかたが、何組もいらした!)

会場は、こんな感じ。BACCOさんの解説付きでした。
1920年代の紙箱入りレターセット。
細工が美しい、Sternの紙達。

Sternの工程の様子や、1880年代の百貨店の生地見本など。

こちらは、いろいろブロカント的な紙達の集合。

みんなが溜息をついた、Sternの受注台帳。

プチミュゼの販売コーナーだけは、もりもりっと。

プチミュゼにとっては、初めて東京以外でのイベント。少し緊張して向かいましたが、広い静岡のあちこちから駆け付けて下さった皆様に、神奈川、東京からも、何組もの方が・・・本当にありがとうございました。

皆さん、とても熱心に、時間を掛けて見て下さったのが、一番、嬉しかった!とても、濃密な4日間。忘れません。

*私、カメラを忘れ、iPhoneの小さいカメラでの撮影なので、是非、BACCOさんのサイト等で、様子をご覧くださいませ。

by petitmusee | 2010-09-29 18:46 | フランス、古い紙の愉しみ | Trackback | Comments(4)

フランス、古い紙の愉しみ

ただいま、準備中です。開催まで、この記事が、トップになっています。日々の更新は、↓に。





雑貨とブロカントの「プチミュゼ」と、デザイン&イラストレーションユニットの「BACCO」は、長く、イベントの企画・開催や、店舗ツールの制作などをする仲間です。

気が付くと、幾度、フランスへの「古い紙」探しの旅を共にしたことでしょう!
そこでは、双方の分野、買付けと探求の二つの側面を保ちつつ、まるで紙達に呼ばれるように、赴き、出会い、そして、ここに運ばれてきました。

紙にまつわる催しとして5回目となる今回は「フランス、古い紙の愉しみ」と題し、味わい深い1800年代後半~1920年代フランスの紙たちや、芸術と技巧が共存するStern Graveur(フランスの老舗高級彫版印刷店)で作られてきた様々な紙の世界をご紹介し、販売いたします。
BACCOは、これら古い紙を使った愉しみ方のご案内や、これまでデザイナーの目線から蒐集してきたコレクションの披露いたします。
プチミュゼは、「古い紙の愉しみ」ミュージアムショップを担当します。

美しい海岸線に恵まれた、沼津のアジアンカフェ、Su-Haさんの一角をお借りしての開催は、リラックスした休暇の中で愉しみを感じて頂ける、素敵な時間になることと思います。

会期:2010年9月23日(木・祝)~26日(日)11:30~22:00
      (日曜は19:00まで)

会場:ASIAN CAFE & DINNING Su-Ha
    〒410-0822 沼津市下香貫前原1477-1 沼津石材(株)2F
    TEL(055)931-0956 

    車でお越しの場合 
     国道414沿い、市役所より約4km

    バスでお越しの場合 
     沼津駅南口バスターミナル 西武デパート前
     伊豆箱根鉄道5番線より約15分
     八間町バス停下車

こちらクリック! PDFファイルをプリントアウトしてお持ち下さい。期間中、会場となるSu-Haでのドリンク5%offとさせて頂きます。

by petitmusee | 2010-09-23 00:00 | フランス、古い紙の愉しみ | Trackback | Comments(0)

紙箱入りレターセット

いつも、古い紙の会で、一番、輝く目で見て頂けるのが、紙箱入りのレターセットです。

箱の様子も、どれも、まるで違った表情をしているので、好みのものを探し、それを、そっと開くという楽しみもあります。

ネットのお店の画像からは、伝わらない味わいもありますので、いらして下さった方は、お時間にゆとりを持って・・・。

今回は、プチミュゼの販売分だけでなく、もう見つけることが難しい数々のBACCOさん所有の紙達(非売品)の展示もあります。そっと呟くと、これは本当に、わざわざお出掛けの価値ありですよ。

こちらクリック! PDFファイルをプリントアウトしてお持ち下さい。期間中、会場となるSu-Haでのドリンク5%offとさせて頂きます。
イベント準備は、今日までが勝負ですが、火曜日は、我が家のお休み。猫さんたちが来て、のどかな時間が増えました。



by petitmusee | 2010-09-21 08:35 | フランス、古い紙の愉しみ | Trackback | Comments(0)

「パリの夜」

日本でも、よく知られたBOURJOISの歴史は古く、美しい風情に惹かれ持ち続けたコレクターより譲り受け、今、ここにある「おしろい粉」。未開封の新品です。

夜空に浮かぶ星座のように、華やかな夜の出来事が青いパッケージにデザインされています。Soir de Paris「パリの夜」と名付けられたシリーズは、1928年から発売され、世界的に人気の商品となったようです。アメリカで売られていたのは星型の箱子羊舎さんが見せて下さった。

紙筒入りのパッケージ、他の古いお化粧品と共に、「フランス、古い紙の愉しみ」行きの荷物に入れました。


こちらクリック! PDFファイルをプリントアウトしてお持ち下さい。期間中、会場となるSu-Haでのドリンク5%offとさせて頂きます。

by petitmusee | 2010-09-19 23:59 | フランス、古い紙の愉しみ | Trackback | Comments(0)

1903年生まれのMagdeleineちゃん

「フランス、古い紙の愉しみ」では、前回の古い紙イベントでご案内を始めた「Stern Graveur」という、フランス老舗の高級彫版印刷店が残した、見本などの美しい紙達も登場致します。

数々のバースアナウンスメントのカードの中でも、これは特に豪華な、1903年のMagdeleineちゃん誕生のお知らせ。

お祝いの会では、オーケストラの演奏が行われ・・・、

特別なワインとお料理・・・他にも、幾つかのプログラムが用意されていた様子。

当時のハイソサエティな暮らしを想像しつつ、美しい彫版にも、うっとりして頂きたい。

そして今回は、見本が収まっていた「袋」も持って行く予定。貼り付けられたサンプルに添えられた、注文のメモ書きには、時を超えて夢想してしまうのです。

by petitmusee | 2010-09-18 19:59 | フランス、古い紙の愉しみ | Trackback | Comments(0)

100年前のインク

ワインボトルのような大瓶に入っているのは、100年前のインク。

色は、ブルー。古さゆえのロマンか、とても良い色。

紙と言えば、インクも切り離せない存在。打ち合わせの時、これを「フランス、古い紙の愉しみ」で、小分けにして販売しようかという話に。小さな「ろうと」を忘れないようにしなくちゃ。

フランスから、このガラス入りの液状のものを持って帰って来た時・・・いや~あれこれ大変でした。そんな話も、会場でお喋りできたらと思います。

ラベルを貼って楽しむ古い瓶も、あれこれ探したのだけど、蓋付き(で、お手頃)というのが、なかなか無く。

一緒に開催のBACCOさんが、幾つか持ってるということが分かり、これに入れても、お分けしたいと思います。(手持ちも小瓶でも大丈夫です。)


by petitmusee | 2010-09-17 20:18 | フランス、古い紙の愉しみ | Trackback | Comments(0)

気泡だらけ。


フランスの古いエチケット(ラベル)を貼って楽しい、古い瓶を探しています。

こんなのは?と今日、Rain Dropsさん(もうすぐ、サイト公開のアンティーク屋Nさん)が、持ってきてくれました。ちょっと小さけど、歪みまくっていて可愛い。気泡だらけなのが、くすぐられます。沼津に持って行こう!

今日のお店、先週の分も大忙し。どうもありがとうございます。体力残っておらず、サイト更新は途中までに。明日は・・・どうだろう。新しく同居をする奴等がやってくる・・・かも。

by petitmusee | 2010-09-03 23:59 | フランス、古い紙の愉しみ | Trackback | Comments(0)