「フランス、古い紙の愉しみ」への、(雨に嵐、決して天候に恵まれた・・・なんて言えない中、)沢山のご来場、どうもありがとうございました。
今回は、販売よりも展示を中心に、初めて開催の地で、その世界を知って頂くことから。それには、BACCOさんのコレクションをお披露目したい!と、見て頂けた方には、本当に楽しんで頂けたようで(皆さん、長時間滞在でした。)、本当に嬉しいです。(カフェ休憩を挟み、6時間位も滞在されたかたが、何組もいらした!)

会場は、こんな感じ。BACCOさんの解説付きでした。

1920年代の紙箱入りレターセット。

細工が美しい、Sternの紙達。

Sternの工程の様子や、1880年代の百貨店の生地見本など。

こちらは、いろいろブロカント的な紙達の集合。

みんなが溜息をついた、Sternの受注台帳。

プチミュゼの販売コーナーだけは、もりもりっと。
プチミュゼにとっては、初めて東京以外でのイベント。少し緊張して向かいましたが、広い静岡のあちこちから駆け付けて下さった皆様に、神奈川、東京からも、何組もの方が・・・本当にありがとうございました。
皆さん、とても熱心に、時間を掛けて見て下さったのが、一番、嬉しかった!とても、濃密な4日間。忘れません。
*私、カメラを忘れ、iPhoneの小さいカメラでの撮影なので、是非、BACCOさんのサイト等で、様子をご覧くださいませ。
今回は、販売よりも展示を中心に、初めて開催の地で、その世界を知って頂くことから。それには、BACCOさんのコレクションをお披露目したい!と、見て頂けた方には、本当に楽しんで頂けたようで(皆さん、長時間滞在でした。)、本当に嬉しいです。(カフェ休憩を挟み、6時間位も滞在されたかたが、何組もいらした!)







プチミュゼにとっては、初めて東京以外でのイベント。少し緊張して向かいましたが、広い静岡のあちこちから駆け付けて下さった皆様に、神奈川、東京からも、何組もの方が・・・本当にありがとうございました。
皆さん、とても熱心に、時間を掛けて見て下さったのが、一番、嬉しかった!とても、濃密な4日間。忘れません。
*私、カメラを忘れ、iPhoneの小さいカメラでの撮影なので、是非、BACCOさんのサイト等で、様子をご覧くださいませ。
▲ by petitmusee | 2010-09-29 18:46 | フランス、古い紙の愉しみ | Trackback | Comments(4)
ただいま、準備中です。開催まで、この記事が、トップになっています。日々の更新は、↓に。


雑貨とブロカントの「プチミュゼ」と、デザイン&イラストレーションユニットの「BACCO」は、長く、イベントの企画・開催や、店舗ツールの制作などをする仲間です。
気が付くと、幾度、フランスへの「古い紙」探しの旅を共にしたことでしょう!
そこでは、双方の分野、買付けと探求の二つの側面を保ちつつ、まるで紙達に呼ばれるように、赴き、出会い、そして、ここに運ばれてきました。
紙にまつわる催しとして5回目となる今回は「フランス、古い紙の愉しみ」と題し、味わい深い1800年代後半~1920年代フランスの紙たちや、芸術と技巧が共存するStern Graveur(フランスの老舗高級彫版印刷店)で作られてきた様々な紙の世界をご紹介し、販売いたします。
BACCOは、これら古い紙を使った愉しみ方のご案内や、これまでデザイナーの目線から蒐集してきたコレクションの披露いたします。
プチミュゼは、「古い紙の愉しみ」ミュージアムショップを担当します。
美しい海岸線に恵まれた、沼津のアジアンカフェ、Su-Haさんの一角をお借りしての開催は、リラックスした休暇の中で愉しみを感じて頂ける、素敵な時間になることと思います。
会期:2010年9月23日(木・祝)~26日(日)11:30~22:00
(日曜は19:00まで)
会場:ASIAN CAFE & DINNING Su-Ha
〒410-0822 沼津市下香貫前原1477-1 沼津石材(株)2F
TEL(055)931-0956
車でお越しの場合
国道414沿い、市役所より約4km
バスでお越しの場合
沼津駅南口バスターミナル 西武デパート前
伊豆箱根鉄道5番線より約15分
八間町バス停下車
こちらクリック! PDFファイルをプリントアウトしてお持ち下さい。期間中、会場となるSu-Haでのドリンク5%offとさせて頂きます。


雑貨とブロカントの「プチミュゼ」と、デザイン&イラストレーションユニットの「BACCO」は、長く、イベントの企画・開催や、店舗ツールの制作などをする仲間です。
気が付くと、幾度、フランスへの「古い紙」探しの旅を共にしたことでしょう!
そこでは、双方の分野、買付けと探求の二つの側面を保ちつつ、まるで紙達に呼ばれるように、赴き、出会い、そして、ここに運ばれてきました。
紙にまつわる催しとして5回目となる今回は「フランス、古い紙の愉しみ」と題し、味わい深い1800年代後半~1920年代フランスの紙たちや、芸術と技巧が共存するStern Graveur(フランスの老舗高級彫版印刷店)で作られてきた様々な紙の世界をご紹介し、販売いたします。
BACCOは、これら古い紙を使った愉しみ方のご案内や、これまでデザイナーの目線から蒐集してきたコレクションの披露いたします。
プチミュゼは、「古い紙の愉しみ」ミュージアムショップを担当します。
美しい海岸線に恵まれた、沼津のアジアンカフェ、Su-Haさんの一角をお借りしての開催は、リラックスした休暇の中で愉しみを感じて頂ける、素敵な時間になることと思います。
会期:2010年9月23日(木・祝)~26日(日)11:30~22:00
(日曜は19:00まで)
会場:ASIAN CAFE & DINNING Su-Ha
〒410-0822 沼津市下香貫前原1477-1 沼津石材(株)2F
TEL(055)931-0956
車でお越しの場合
国道414沿い、市役所より約4km
バスでお越しの場合
沼津駅南口バスターミナル 西武デパート前
伊豆箱根鉄道5番線より約15分
八間町バス停下車
こちらクリック! PDFファイルをプリントアウトしてお持ち下さい。期間中、会場となるSu-Haでのドリンク5%offとさせて頂きます。
▲ by petitmusee | 2010-09-23 00:00 | フランス、古い紙の愉しみ | Trackback | Comments(0)

箱の様子も、どれも、まるで違った表情をしているので、好みのものを探し、それを、そっと開くという楽しみもあります。

今回は、プチミュゼの販売分だけでなく、もう見つけることが難しい数々のBACCOさん所有の紙達(非売品)の展示もあります。そっと呟くと、これは本当に、わざわざお出掛けの価値ありですよ。
こちらクリック! PDFファイルをプリントアウトしてお持ち下さい。期間中、会場となるSu-Haでのドリンク5%offとさせて頂きます。

▲ by petitmusee | 2010-09-21 08:35 | フランス、古い紙の愉しみ | Trackback | Comments(0)

夜空に浮かぶ星座のように、華やかな夜の出来事が青いパッケージにデザインされています。Soir de Paris「パリの夜」と名付けられたシリーズは、1928年から発売され、世界的に人気の商品となったようです。アメリカで売られていたのは星型の箱。子羊舎さんが見せて下さった。
紙筒入りのパッケージ、他の古いお化粧品と共に、「フランス、古い紙の愉しみ」行きの荷物に入れました。
こちらクリック! PDFファイルをプリントアウトしてお持ち下さい。期間中、会場となるSu-Haでのドリンク5%offとさせて頂きます。
▲ by petitmusee | 2010-09-19 23:59 | フランス、古い紙の愉しみ | Trackback | Comments(0)

数々のバースアナウンスメントのカードの中でも、これは特に豪華な、1903年のMagdeleineちゃん誕生のお知らせ。


当時のハイソサエティな暮らしを想像しつつ、美しい彫版にも、うっとりして頂きたい。

▲ by petitmusee | 2010-09-18 19:59 | フランス、古い紙の愉しみ | Trackback | Comments(0)

色は、ブルー。古さゆえのロマンか、とても良い色。
紙と言えば、インクも切り離せない存在。打ち合わせの時、これを「フランス、古い紙の愉しみ」で、小分けにして販売しようかという話に。小さな「ろうと」を忘れないようにしなくちゃ。
フランスから、このガラス入りの液状のものを持って帰って来た時・・・いや~あれこれ大変でした。そんな話も、会場でお喋りできたらと思います。
ラベルを貼って楽しむ古い瓶も、あれこれ探したのだけど、蓋付き(で、お手頃)というのが、なかなか無く。

一緒に開催のBACCOさんが、幾つか持ってるということが分かり、これに入れても、お分けしたいと思います。(手持ちも小瓶でも大丈夫です。)
▲ by petitmusee | 2010-09-17 20:18 | フランス、古い紙の愉しみ | Trackback | Comments(0)
▲ by petitmusee | 2010-09-03 23:59 | フランス、古い紙の愉しみ | Trackback | Comments(0)
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